来島海峡大橋朝日

来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)は、今治市-瀬戸内海(来島海峡)-大島の間に架かる来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称です。
尾道~今治間の本州四国連絡橋(しまなみ海道)中最大の規模を誇る橋が来島海峡大橋です。約9年の歳月をかけて、平成11年5月1日に開通しました。
橋には車道とは別の道路が併設されていて、サイクリングや散歩をしながら橋の上から瀬戸内海を眺めることができます。
写真は朝霧に浮かぶ来島海峡大橋です。世界最大の3連吊橋は近くで見るとその規模の大きさと技術力に圧倒されます。
来島海峡の霧は3月~7月の間に集中し、時間的には夜間に発生し、日の出前4~6時間の間が最も多く、午前11時頃までには消えるようです。

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