芸予要塞兵舎跡(げいよようさいへいしゃあと)

来島海峡に浮かぶ周囲4キロほどの小島に日清戦争当時、ロシア海軍の侵攻を想定して要塞が築かれました。
明治33年から2年間で、巨額の費用が投じられ、砲台や赤煉瓦の兵舎、火薬庫、
観測所や要塞での生活を支える為の発電所など、数多くの施設が作られました。

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