綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)

菅原道真公が太宰府へ左遷される途中、桜井沖で暴風のためこの地に漂着した際、村人達が漁船の綱をまいて敷物とした故事が由来です。
また、綱敷天満宮の周りには、「日本渚・百選」にも選ばれた11ヘクタールに及ぶ2,500本の松原が広がっています。
道真公が濡れた衣を干したという岩もあり、「衣干岩」として当時の名残を留めています。

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