仙遊寺(せんゆうじ)

四国八十八ヶ寺の第58番札所です。
このお寺は天智天皇の勅を奉じて国守越智守興公が堂宇を建立したことから始まり、寺号は養老年間 (717‐34)この山に40年間暮らしていた阿坊仙人という僧が突然かき消えたという伝説から仙遊寺と名付けられたそうです。

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